初心者のための48講座 (Rev.4:2006/9/26 全面的に改訂
Rev.5 2007/8/12 一部現状に合うよう修正)
ここでは、秋葉原48をはじめて楽しもうという初心者のためのページです。
出かけるかどうかの心の準備の前に、出かける前に、よーく読んでおくと一層秋葉原48を楽しめると思います。
1.秋葉原という既成概念を捨てよう
秋葉原というと、”え、あの電車男の?”と躊躇してるそこのあなた。リュックとネルシャツで頭も何日も洗っていない様なヲタクの生息する街というのは今では違います。
確かにそういった人達の割合は少なくは無いでしょうが、ヨドバシカメラの駅前進出やつくばエクスプレスの開業で、劇的に変わってきたと言えます。
そこにいる人達は日本語が通じます。何も心配はありません(笑)。
2.スケジュールを立てる
いつ行くかは事前によく考えておくのが良いでしょう。
月~金は19:00~20:40位までの約1時間40分のステージで、日替わりでチームA、チームKが出演します。この2チームはメンバーも楽曲も異なります。チームAは2005/12ステージデビュー、チームKは2006/4ステージデビュー、チームBは2007/4/1ステージデビューしています。
土日祝日は基本的に13:00,18:00の2回のステージですが、お台場などへの出張があるときは無かったり時間が変わったりします。スケジュールのチェックは、公式ホームページで確認できます。また、急遽スケジュールが変わったり個々のメンバーの欠席などは公式ブログで報告される事があります。ですから出かける直前には公式ブログでの確認をするほうが良いでしょう。
まとめると、
公式ホームページで、スケジュールと出演チームを確認する。
公式ブログで、当日の予定を直前に確認する。
また、メンバーの誕生日やバレンタインデーなどは混雑でチケットがあっというまに売り切れる場合あります。誕生日は公式ホームページかファンサイトで確認してください。
3.事前に盛り上がる
秋葉原48劇場に行くまでに時間がある場合、メンバープロフィールを見るとか、シアターやステージの様子について事前情報を仕入れておくのも良いでしょう。たとえば、ここやそのリンク先には色々な情報が書き込まれています。
現在では、公式ホームページに、メンバー、楽曲(セットリスト)、ステージの様子などがありますのでこれを見て事前に予習しておきましょう。
自分のお気に入りが見つかった場合、チームを確認して、その日に行くようにします。
4.チケットを入手する
現時点で最も困難なのがチケット入手です。
チケットの入手は2つの方法があります。
a.メールで予約する。
b.当日の並びで購入する。
チケット枚数はこのメール予約分、当日分以外に、遠方客用、カップル/ファミリー用、女性客用というものがあります。またスポンサー等のための予約席があり、これらで合計250名の観客が1度のステージを見る事が出来ます。
メールでのチケット入手は、このサイトの、メールでのチケット入手法をご覧下さい。遠方予約は5日前、通常メールは2日前に予約が必要です。当日の並びは、販売開始時間が平日と休日、チームAとチームKで売れ行きが違いますが、大まかに以下の様になっているようです。(この通り行っても買えない場合もあります)
平日: チームA 11時販売開始(ドンキホーテ内部)で12時前後に売り切れ
チームK 11時販売開始(ドンキホーテ内部)で15~18時に売り切れ
メールのキャンセル分は18:30から販売開始。先着(整理券を窓口でもらっておく)順。
土日祝日: 10時販売開始。朝8時前くらいにドンキホーテ前に並びます。(正面の大通り側に秋葉原駅方向に列が伸びるはずです) 適当な人数になった時点で割り込み防止券が配布される場合もあります。また並びでは、列が乱れていたりしゃがんでいたりすると注意されます。当然ですが割り込みも禁止です。朝、夜の2回公演があっても、同じ列に並んでいて、割り込み防止券やチケット購入時に朝か夜かを係員に言います。(昼夜両方は難しい)
チケットは8Fの劇場窓口で販売しています。このとき半券が切られたチケットを渡されます。これは通し番号が振られていてステージ開始前の席順を決める入場抽選に使われます。
入場順抽選は、開演20分前に半券の片割れが配布され、15分前に抽選が始まります。この時間に間に合えば抽選対象となりますが、遅れた場合は最後尾入場となります。
5.劇場に向かう前に
もしお好みのメンバーが既に居れば、ファンレターや花束などはとても喜んでもらえます。そういったプレゼントは、劇場のインフォメーションの所でメンバーに渡して貰う事ができるので準備しておきましょう。また、プレゼントについてステージでのMC中にお礼を言って貰えるかも。
ただし注意が必要なのは、秋葉原には花屋が無い事です。(神田明神方面にはあるとの情報有り)
ですから花を贈る場合には、隣駅の神田や地元など別の所で事前に調達しておく必要があります。
また、プレゼントも受け取って貰えないものも多く、原則肌に触れるもの、食べ物、生き物は受け取って貰えません。
受け取って貰えないものとしては下記のものがあるようです。(ファンからの情報ではっきりしていないものもあります)
・化粧品、香水
・食べ物
・生き物(花束は可)
・お金、金券、(商品券,Suica,パスネット等)
・入浴剤
・メンバーが一人で持ち帰る事が出来ないもの(冷蔵庫、大きなぬいぐるみ等)
6.会場に入る
詳しくは当サイトの秋葉原48劇場情報を見ていただくとして、会場に入ったら2本の太い柱が見えるはずです。その柱を避けて、かつ、初めての場合は手すりより後ろの座席を選択するほうが良いでしょう。なぜなら、前の列(2列くらい)はかなりのマニアな方々が居て、みんな振りのマネ(振りコピ)をしたり盛んにツッコミ入れていたりします。はじめての方でもどっぷり浸かりたい方には最高のエリアではあるのですが、AKB48入門者にとってはちょっときついかもしれません。後ろの席であっても、メンバーとの距離は普通のコンサートよりはるかに近いため、メンバーの表情もよくわかります。当然向こうからも観客の表情はよく見えていると思います。
ただ、マニアな人一色ということでは無いですし、お客さんの中には軽く拍手をする程度で、じぃっと聞いている人も結構居ます。心配は無用です。
ただし、写真撮影は不可、ヤジや途中の立ち位置移動も厳禁でこれらのマナーは公式サイトに書いてあります。これらが守られない場合、退場や以後出入り禁止を言い渡される場合もあります。基本的に他の客が不快と思う事は禁止と思えばよいでしょう。
7.ステージ
ステージではボーカルや立ち位置がころころ変わるので、自分のお気に入りのメンバーが居ても、なかなか把握が出来ないと思います。さらに2本の柱がメンバーの一部を陰にしてしまうので完全に見えなくなる場合もアリ。自分のポジションから見えるメンバーを楽しみましょう。それぞれに個性的で意外な発見があることでしょう。
なめらかに繋がる楽曲とつたないMC(笑)を楽しんでいると、あっという間に時間が過ぎていきます。
アンコールで出てくるまで、衣装換えにちょっと時間はかかりますが、待っていましょう。
8.会場を出て
秋葉原には意外に、飲むところが多くありません。したがって、週末などは大変混雑しています。山手線を挟んで反対側のヨドバシカメラの近くや、秋葉原デパートのレストラン街(2Fレストラン街は夜10:00まで)が良いかもしれません。
このステージに満足した方は、次の来場の計画を立てましょう。いまいちだと思った方、秋葉原48はアイドルの成長を見守る事を楽しむ場所です。成長を見るために、次の来場の計画を立てましょう。